目にできる性病は眼科?無症状の性病にバルトレックス

性病で特に近年多いのがヘルペスです。ヘルペスには性器ヘルペスの他に帯状・単純疱疹といった病気があり、主に性器に起こる性器ヘルペスは性行為により感染するリスクが非常に高い感染症です。この性器ヘルペスの特徴として性器に痛みや痒みが生じる他に性器から悪臭を放つケースがあります。また、ヘルペスは感染後、症状をすぐに現さず無症状のまま潜伏期間を経て突然重い症状が現れたりするため、ヘルペス感染者の中には自覚症状なくしてウイルスを体内で増幅させてしまっている方も少なくありません。またヘルペスは性器だけではなくヘルペス感染者の性器を口で舐めたり、精液を顔などにかける行為によっても性器以外の部分から感染する場合があります。特に有名なのが口唇ヘルペスなどですが、顔に精液をかけられ目などからヘルペスウイルスが感染した場合に目に症状を現す場合が特に厄介です。目が充血したり、腫れあがったり垂れ下がったりと非常に治療も大変な病気です。もし、精液を顔にかけられたなどの場合に性病の症状や疑いがある場合には性病科や眼科で検査してもらうと良いでしょう。特にヘルペスは感染後に体の中でウイルスを増殖させながら進行していくため自然治癒することはありません。またヘルペスの治療に用いられるのがバルトレックスというお薬です。性病の治療薬として病院や医薬品通販などで大変人気のあるお薬で、性病の初期症状であれば、個人差はありますが約1週間程度で治療が可能な即効性のあるお薬です。またバルトレックスを医薬品通販を通じて購入する場合には、副作用など服用に関するリスクは全て自己責任となりますので、使用される際は必ず服用方法や副作用について確認しておくことが必要です。